子どもの可能性を広げるコミュニケーション。

教育のお仕事の学習カウンセリング面談で

小学校4年生のお宅に行きました。

 

小学校4年生の男の子ですが、

周りの同級生に比べたら身体も小さい。

勉強に関しても九九がほとんど言えない。

2桁の足し算も怪しい。。

周りからは発達障害ではないかと

言われたりもしたそうです。

 

塾の室長時代にもあったんですが、

勉強があまりにもできない子どもに

「障害」と付けたがる人が

思いのほか多くいます。

 

でも、多くは障害なんかではなく、

コミュニケーションを変えてみることで

子どもの可能性は広がるんじゃないかと思います。

 

今日、話した男の子もしばらく色々な話を聞いていると

「低学年生の頃から勉強が遅れてしまったことで発表会や参観日なんかが怖かった」

そんな趣旨の話をしてくれました。

 

そんな感情を、母子家庭で毎日遅くまで働くお母さんにも

なかなか表現できなかっただろうと思います。

 

「どうすればこの子が自信を持てるようになるんだろう」

そんなことを考えながら沢山を話をしました。

 

そのときに意識していたのは、

TCS(トラストコーチングスクール)で学んだ

「不安」と「愛」の視点。

その視点でコミュニケーションをとることで

その子との距離を縮められたように思います。

少しずつですが、表情が和らぐのを

感じることができました。

 

最終的には掛け算九九の3の段、4の段を

一緒に練習して、憶えられたときに

やっとその子の笑顔を見ることができました。

そして笑顔でハイタッチしてくれました。(これがめちゃくちゃ嬉しかった!)

 

今回の経験をして、さらにコミュニケーションを深めたい。

コーチング(コミュニケーション)というひとつの切り口で、

子どもたちの夢や可能性を広げていけたら幸せだなと感じました。

 

だからこそ、僕はコーチングを深化し続けていきたいし、

コーチングを教育現場に広めていきたいんです。

 

=========

目の前にいる大切な子どもたちの

夢や可能性を広げる、

コミュニケーションとれていますか?

=========