ISD個性心理学とはいったい何なんですか?

僕は、「ISD個性心理学協会認定講師」と肩書きも名乗っていますが、

そもそもみなさん、、

『てか、個性心理学ってなんだよ!?』

って思いますよね。僕だってそう思います。笑

なので、今回の記事では“個性心理学”っていったい何なのかについて書きたいなと思います。

 

個性心理学=動物占い??

個性心理学をわかりやすく表現すると「動物占い」と言ってしまってよいと思います。

僕もなにも知らない人には「ちょっと昔に流行った動物占いだよ」というような言い方をしています。

ただ、誤解のないように説明をすれば、動物占いは

個性心理学を基にして生み出されたコンテンツ

です。

 

個性心理学を世間に広めるためにイメージしやすく、わかりやすい。

そしてなによりも「占い」というワードを使って広めやすくしたわけです。

日本人ってめちゃくちゃ占い好きですしね。

 

じゃあ、結局なんなの??

こうなりますよね。

個性心理学はみんなが必ず持っている「誕生日(生年月日)」をもとにして、人間の個性を分析した学問なのです。

人が生まれた瞬間の地球と太陽、そして月の位置関係が人の個性に大きな影響を与えていると考えています。

世界最大の統計学といわれる中国の四柱推命から大きなヒントを得て分析されており、

そこに行動心理学なども併せて生み出された実践心理学なのです。

ISD個性心理学のロジックをISDロジックと呼んでいますが、ISDロジックは

「自分を知る」「相手を知る」「個性を活かす」ためのものであり、その先には

「より豊かなコミュニケーション」と「人を動かすチカラ」が生まれ、「明るい未来を創造する」ことができるようになります。

ISDロジックは生年月日をベースに10万人以上の統計、分析、検証から103万6800通りのデータベースから作成されています。

 

大きく分けて3分類、さらに詳しく12分類、60分類、バイオリズム、適正、能力相性にまで枝分かれしていきます。

 

実際これを理解するとどうなるの??

人間関係、コミュニケーションの場面で

「怒らせるつもりで言ったわけじゃないのに相手を怒らせてしまった」

とか

「あの人はなんでこんなにも私をイライラさせる行動をとるんだろう!?」

とか

「こんなにも部下のことを考えて、色々と伝えているのにまったく変化がない・・・」

なんてことが往々としてあるわけです。

 

これは、実際に自分が良かれと思ってしている行動やコミュニケーションが相手にとっては心地よいものでなかったり、逆に嫌だったりすることがあるんです。

そんなときに自分自身の個性(思考や言動、行動パターン)を理解し、相手の個性がわかればさっき挙げたようなコミュニケーションのすれ違いを防ぐことができるのです。

 

ISD個性心理学でわかるようになること

  • 勉強のさせ方、教え方
  • やる気にさせる言葉
  • 人間関係の悩みの原因(ストレスの原因)
  • 組織活性化の方法
  • 部下の指導法
  • 上司に気に入られる方法
  • 顧客満足を上げる方法
  • 友人や恋人との相性

 

個性心理学ではこれらのことがわかるようになります。

逆に「成功するか」「いつ結婚できるか」などの努力次第で如何様にでもなるようなことはわかりません。

わかるはずがありません。統計学でこれがわかったら大変です。(笑)

 

 

 

まとめ

  • 個性心理学は単なる「動物占い」ではない
  • 四柱推命を基とした統計学であり、分類学
  • 「自分自身の個性」と「相手の個性」を理解することで質の高いコミュニケーションがとれるようになる
  • 「自分自身の個性」を理解することで、進むべき道が明確にできて自分自身の未来を創造することができる
  • 仕事や恋愛、友人関係など、どんなことにでも応用できるコミュニケーションツールである
  • ただし、個性心理学での分類はあくまでも生まれ持った個性であって、人は環境やこれまでの経験も大事にしなくてはならず、コミュニケーションツールとして使うことが大切。
  • 身近な動物を使うことでイメージしやすく、学んだことを実践しやすい!

 

これが僕が学び、そして伝えさせていただいている「ISD個性心理学」です。

なかなかうまく表現できていないかもしれませんが、コミュニケーションは生きていくうえでなくてはならないものです。

だからこそ、コミュニケーションで抱えるストレスを少しでも減らしてほしいと思うんです。

コミュニケーションが楽しくなったら、きっと人生が楽しくなると思います。