東大コンプレックスを持っていた僕が少し東大が好きになった東大現代文の本を紹介します。

大学受験生の指導をしているんだけれど、生徒に推薦図書として渡す本があります。

 

それがこの「東大現代文で思考力を鍛える」という本。

今では受験現代文といえば、〝今でしょ〟の林先生が有名ですが、その前から受験生の圧倒的支持を受けていたのがこの本の著者、出口先生。

 

負けず嫌いの僕は東大出身ではないからか、大きくはないけど〝東大コンプレックス〟のようなものを持っている気がするんですよね。

 

「東大に行っている奴なんて勉強しかしてきてないから、、、云々。。」って

 

正直思ってたよね。苦笑

 

もちろん今は大人になったのでそんなふうに思うことも少なくなった(無くなったわけではないのがダメなところ。笑)。でも、この本に出会って東大がちょっとだけ好きになりました。笑

 

本の冒頭でも出てくるんだけれど、

(以下、引用)

  学歴至上主義を見直す機運もあるが、依然として東大出身者が権力を握るケースが多いのが現状だと言ってもいいだろう。
  だが、そんな東大が「現代文」の入試問題で、受験生に提示する問題文には、どれも「反権力・反常識」の主張が根底にあり、私たちの固定観念に揺さぶりをかけるものばかりである。
  実際のところ東大は、柔軟な思考ができ、激動する時代に対応できる新しい頭脳を求めているのだ。

たしかにこの本を読んでみると、「正解」を求められる受験において東大現代文が問いかけてくる事柄は色々と考えさせられるものがあって面白い。

 

そしてこの本を読み進めながら改めて、コーチングが文化となって、学校教育に採用されてくれば東京大学が求める人材がたくさん育つ!!

 

そう信じて疑わない僕がいます。

 

いまトラストコーチングスクール(TCS)では、代表の馬場啓介コーチが経済産業省のトレーナー研修をしています。 

東京大学出身が多くいる官僚のみなさんにコーチングを伝えているんです。国がTCSを採用してくれるという事実だけでもワクワクしていますが。

 

僕もそんな大将の背中を見ながら今できることをギアを入れて行動していきます!

 

本の紹介のつもりがなんか所信表明みたくなった。笑

まあ、いいか。

やるぞ!!

 

 

 

 

 

 

トラストコーチングスクール(TCS)
認定コーチ 福山隆太

◼︎福山隆太プロフィール
http://ryuta0526.com/profile