バカバカしくていいこともある?

TCS認定コーチの福山隆太です^ ^
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昨日は、春から〝受験生〟となる高校生とのセッションの日でした。

 

この生徒とは昨年12月から大学受験をテーマとしたコーチングセッションをしています。授業ではなく、コミュニケーションで受験合格をサポートする形をとっています。〝教えない家庭教師〟みたいな感じです。

 

もう10回目のセッションになりますが、毎回、「いまの自分に足りていないもの」「障害になっていること」「モチベーションが上がる場所、時間」なんてことを話しながら進捗を確認させてもらってます。

 

毎回いろんな話をしますが、少しずつだけれど生徒が自分自身で前進している様子が感じられて嬉しいなと思ってます。

 

と、同時に昔から受験生と向き合うと〝志望理由〟とも向き合うことになるのだけれど、指導するこちら側は〝ちゃんとした理由〟を求めてしまうんですよね。〝将来のことを考えて〜〟とか〝結局何がやりたいの?〟みたいな。もちろんそれも大切だけどさ、、、

 

それと〝モチベーション〟は必ずしもリンクしないんですよ。

 

側からみたら〝バカバカしい理由〟が本人にとってはすごく重要なことかもしれない。そもそも僕が受験生だったときに考えていた理由なんてバカバカしい理由のど真ん中だったしね。「ここに行けたらかっこいい」みたいな。笑

 

もうぶっちゃけ〝モテたい〟とかそれでいいんじゃないか?

 

いや、むしろそっちのほうががんばれるのでは??

 

 

毎回、この子とのセッション後はだいぶ悶々とする僕です。笑

 

もっともっと勉強して、来年の受験まで一緒に成長していこうと思います^ ^

 

 

 

 

 

ps

毎回このこの子とのセッションで横浜にくるんです。ずっと我慢していたのに…

買ってしまった。

 

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『大切な人のために
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トラストコーチングスクール(TCS)
認定コーチ 福山隆太

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